仕事やめて世界放浪してくる

2018年7月から、世界一周の旅に行ってきます!

念願のジョジョ展を見に行ってジョジョゲーにハマる

日本に帰ってきて2週間ほど。

死ぬほど暇な生活をしています。

もうヒッチハイクで北海道まで旅でもしようかなあなんて思ってます。

 

それはさておき、日本に帰ってきた目的の一つでもあったジョジョ展に行ってきました。

 

 

 

新美に着いてあらびっくり!若い人めちゃくちゃ多いじゃん!

僕より若い(そう見えるだけかも)人が大半で、なんかめちゃくちゃ恥ずかしかったです。

しかも、展示内容うんぬんよりも混雑がすごくて、さっさと出てきてしまいました。

 

そういえばちょっとびっくりしたのが、女性客が多かったことでした。

もしかしたら男性より多いんじゃない?

 

客層としては、以下の3パターンが多かったように思います。

カップル(or夫婦)

・男ソロ(僕も含め)

・女性グループ

そのため、自然と女性が多くなってましたね。

 

館内には、男が彼女にジョジョについて教えている声と、女の子グループが興奮してはしゃいでいる声がこだましていました。

 

 

 

帰宅した後ふと、昔ハマっていた”ディアボロの大冒険”というゲームのことを思い出しました。

 

このゲームはPCでプレイできる、フリーのいわゆるダンジョンゲーです。

補足すると、ダンジョンゲーとは”チョコボの不思議なダンジョン”とか”風来のシレン”みたいなゲームで、ローグライクゲームとも言うそう。

(どうやらこれ系の元祖のゲームが”ローグ”と言うらしい。)

 

ディアボロの大冒険はほぼシレンをパクったようなゲームなんですが、キャラクターやアイテム、罠などがジョジョに登場したものに置き換えられており、原作を呼んだ人間がプレイすると感動するくらい細かい小ネタが散りばめられています。

 

このゲームの主人公はゲーム名通りディアボロ(5部のラスボス)ですが、無限回死ぬというダンジョンゲーの主人公の宿命は、原作のラストとぴったり重なります。

 

例えば、装備(シレンで言う武器、盾、鎧)に該当するのは、ディアボロだと各種スタンドDISCです。

6部でホワイトスネイクがトラクターに詰めてたあれです。

もちろんスタンドDISCを装備すると、そのDISCにまつわる特殊効果もついてきます。

(ハーミットパープルだと吸血鬼に大ダメージを与えられたり、エコーズだと時々敵を遅くしたりとか。)

もちろん、武器の合成などもますし、そのときに使う道具は”DIOの骨”です。

(これはプッチが緑色の赤ちゃんのスタンドとホワイトスネイクを”合成”させたことに由来するのかな?)

 

ちなみに装備以外の消耗系のアイテムの大半は、色々なキャラの”記憶DISC”になっており、使うとそのキャラのセリフが流れた後に、そのキャラにまつわる効果が発動するという徹底ぶり。

(ちなみに装備DISCも消耗品として使うことができて、その際もセリフなどが流れます。)

 

回復系のアイテムに至っては、カエルで表現されてます。

ディアボロだからね。鉄分鉄分。)

 

 

 

で、家でしばらくやってたんですが、めっちゃむずかしくなってる気がする…

このゲームのすごいところは今でもずっと開発が進んでいて、日々改良されてるところなんですよね。(あくまで非公認で、ですが。)

 

今回見た中では、

”ウェカピポの罠”(左半身失調で、一定ターン画面の左半分が見えなくなる)などの罠が増えていたり、

”グリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム”(緑色の赤ちゃんのスタンドの正式名)やチョコレイト・ディスコのスタンドDISCなどが実装されていたり、

”ヌケサク”などの雑魚吸血鬼に攻撃されると”ゾンビ”状態になって満腹度が減りやすくなるなど、

ここ数年の間に実装された変更点をけっこー楽しめました。

あと、敵キャラの若ジョセフがえっらい強くなっていて、10回くらい殺されました。

 

 

そういえば最初にこのゲームにハマったのは、高3の秋だった。

授業が無くなった後1ヶ月くらいハマりにハマって、その後受験モードに切り替えたのだった。

(ちなみに受験後もしばらくやっていた。)

 

そして2度目にハマったのは大学4年の最後の春休みだった。)

このときもあまりにも暇を持て余した結果、このゲームを思い出し、1ヶ月ほどとことんハマったのだった。

そして3回目が今回。

 

とりあえず1週間ほどハマりきったところで、中盤のステージをクリアして少し満足したので、思い切ってデータを削除してやめることにした。

最後まではクリアしてないけど、数ヶ月はかけないと最後までは行けない気がするので今回は断念。

確か前回も最後までクリアしてないと思うし。

 

ウズベク行って、色々やって、数年後、一段落したらまたプレイしてみようと思う。

その時は最後までクリアするくらい時間をかけてやりたい。

 

 

 

ディアボロの大冒険

めちゃくちゃおもしろいので、原作読んだことある方にはすごくおすすめですが、改造しまくったせいで後半のステージがエグい難易度です。

全部クリアすることを目指さないほうが良いと思います。

(ちなみに最新版は”でぃあぼろだ”という場所にあります。)

今後について

今後の予定についてです。

 

 

10/22からウズベキスタンにしばらく行って、現地情報を探ってこようと思ってます。

 

いつまでいるのかは、ビザが切れるか、ウズベキスタンの冬の寒さに耐えきれなくなるかするまでですね。

ウズベキスタンというところはどうやら、夏は熊谷より暑く、冬は北海道より寒いところらしいので。

 

 

ちなみに、なぜウズベキスタンかというと、観光地として穴場でこれから流行るんじゃないかなーと思ったからです。

まあ、行ったこともないので完全なイメージですし、上述の気候がら、夏と冬は観光に向かないという致命的な弱点もあるんですがね…。

 

ちなみにウズベキスタンの情報はこちらにまとめることにしました。(また懲りずにブログ作りました。)

 

ウズベキスタンに住んでみた

↑まだメンテ中で全く見せられる状態じゃありませんが、一応貼っときます。

出し惜しみせず、前のめりで行くスタイル。

まだ行ったこともないのに「ウズベキスタン在住」とか書いてるし。

 

 

冬の寒さにウズベキスタンを追い出された後は、東欧にでも行こうと思ってます。

移住先としてベストな国を考えた時、物価、治安、行政、気候を総合的に考えると、やはり東欧の国やバルト三国が一番良いのではと思ったからです。

(ウズベキスタンは年間通して住める気候じゃありませんからね…。)

 

ただこちらも少し冬の寒さが気になるので、逆に冬に行って、耐えられる寒さかどうか判定しようと思ってます。

 

おそらく東欧の南の国から北に攻めて行って、ギリギリ住める寒さにところにしばらくいる感じになるのかな?

そこにもう一回夏に行ってみて、夏も快適かどうか判断!みたいな。

 

 

 

今後のこのブログの扱いですが、

ウズベキスタンの旅以外で、また世界一周したり、一周しなくても変なところに旅しにいったときは、こちらに書こうかなーと思ってます。

可能ならRSS登録か読者登録とかしておいていただけると、記事を書いたときに通知が行くと思いますが…。

 

 

ということで!

今までお読み頂きありがとうございました!

では!

ミャンマー⑭ 帰国しました。

◆ルート

日本→中国→ベトナムラオス→タイ→ミャンマー

  

◆2018.9.14-15

今日はいよいよ日本に帰る日。

その前に使う予定のないインドビザを受け取ってから帰ります。

 

VISA受付のおねえさんには、「金曜の朝きて!」と言われていたので、領事館が開く9時ちょうどに領事館に着く。

しかし窓口に行くと、「受け取りは12時からだよー」とのこと。

え!絶対「Morning」って言ってたよね??

12時以降だったらAfterNoonじゃんか!!

 

一応飛行機の時間は午後3時半だったので、最悪1時頃に領事館を出れれば間に合うんですが、こんなところで時間を無駄にするのももったいない。

飛行機の時間がギリギリだとゴネて、無理やり10時ころVISAをもらいました。

 

ただこのビザになんの意味があるのか甚だ疑問ではあるが…。

 

 

 

領事館を後にし、再度ホテルに戻りチェックアウト。

宿がある市街から空港へは、宿の人が呼んでくれたタクシーで10,000チャット(800円くらい)です。

ちょっと高いのでバスでの行き方を聞いたんですが、バスは2時間に1本くらいしか出ていないし、満席なこともあるらしいのでやはりタクシーにしました。

本当にマンダレーのバスは使えない…。

 

 

1時間ほどで空港に着く。

チェックイン時間が出発の2時間前からだったので、何をするともなく暇を潰していて気付く。

 

あれ?ポケットに宿のカギ入ってるじゃん!

チェックアウト時に渡してくるの忘れた!!

 

もうすぐ飛行機のチェックインの時間なので、渡しに帰ることも、取りに来てもらうのを待ってることもできない。

どうしよう!と迷った結果、空港前でタクシーを捕まえて宿まで持っていってもらうことにしました。

タクシーの運ちゃんも優しい人で、出発前に携帯を貸してくれて、宿に電話させてくれました!

まあ、当然人を乗せるのと同じ金額(800円)かかったんですが。

 

まー、どうせチャット余ってたので、使い潰せてよかったです。

 

 

 

その後は何事もなく昆明を経由、

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上海を経由して、

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15日のお昼ころ、東京に戻ってきました~~。

 

 

昆明、上海ではこの旅最初で最後、プライオリティパスでラウンジの利用ができたので良かったです。

まあ昆明の方は席だけで、何も食べ物がなかったんですがね!

 

上海の方では、ビール5本くらい飲みました。

そのくらいしないと、せっかくプライオリティパスをとった元が取れない!!

 

 

 

ということで、今回の旅は一旦終了です。

これまでお読み頂きありがとうございました!!

ミャンマー⑬ 翡翠の洞窟に行ってみた

◆ルート

日本→中国→ベトナムラオス→タイ→ミャンマー

  

◆現在地および移動ログ

 

◆2018.9.13

明日はミャンマーを発つ日。

一応今日は一日空いているので、せっかくなのでマンダレーの観光スポットを周ろうと思います。

が!メインは”翡翠の洞窟”という場所の捜索です。

 

ネットで調べていると、去年の夏の記事で、「今年(2018年)のはじめに翡翠の洞窟という場所がオープンする」という記事を見つけたんです。

ただその後の続報はなし。

ただ、去年の段階で既に建設中だったらしいので、オープンしている可能性は高し!

宿の人も知りませんでしたが、他の観光スポットをめぐりながら情報を集めます。

 

 

市内の観光ですが、歩いていくには遠いため宿でバイクを借りることにします。

ちなみにこのマンダレー、市内バスもあるようですが、ほとんど見てません!

たまーにフィリピンのジプニーみたいな車が通るので、あれがバスなのかなあとも思ったのですが、全く乗り方が分かりませんでした。

 

一応宿の人とかにも乗り方を聞いてみたのですが、バスは本数も路線も少ないし最終便が18時とかだったりするので、おすすめできないとのことでした。

 

最初は王宮に行って堀をチラ見します。

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マンダレーは植民地化前に最後の王朝があった場所なので、立派な宮殿が写真右側の塀の奥にあるらしいです。

・・・ただ、入場料が高いので行きませんけどね!

こうして見るとお堀や塀の感じとか、雰囲気は日本のお城に似ていますね。

 

次は「世界一大きな本」と紹介されていた場所です。

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一見、ただの仏塔なんですけどね。

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地元の人がなんか走ってくる!と思ったら、ここって床のタイルが相当暑いんですね!

特に黒のタイルは1秒も立っていられないくらい暑い!

このおばちゃんもどっから歩いてきたのか知らんけど、よくやるなー。

 

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金のパゴダの周りには、小さい白いパゴダがいっぱい!

カックーほどじゃないけど壮観です。

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そしてよく見ると、白いパゴダの中に石碑(?)が!

どうやらこれは経典の一部らしく、この沢山のパゴダ全体で1つの経典を表してるみたいです。

それで「本」なんですね。

なんかずるいような気もするが…。

 

次はマンダレーヒルという丘の上にあるお寺。

ここからの眺めは良いよ!と宿の人に薦められたのでのぼります。

 

 

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これが入り口。

どうやら丘全体が1つのお寺みたいで、ここからサンダルを脱いで裸足で登ります。

 

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こーんな感じの階段を永遠にのぼっていく。。。

 

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時折ある、仏像や売店を楽しみつつ登る…登る…。

 

この丘に家を持って住んでる人もいるみたいで、すごく生活感がある場所です。

 

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赤ん坊をハンモックに乗せてる!

 

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子供もいっぱい遊んでいて、犬や猫とたわむれてました。

 

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15分くらいのぼっているが、まだ全然つかない…。

・・・

 

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いくつ目の仏塔だろう…。

もう登り始めてから1時間近く経っている気がする…。

 

 

 

やっと頂上っぽい所に着きました!

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 ここが頂上。

正直、頂上自体は普通の寺ですね。

 

ただのぼってくる途中で、現地の人が色々ちょっかい出してきたりして面白かったです。

ついでに、階段で出会ったタクシードライバーが、目当ての翡翠の洞窟の場所を知っていました!

どうやら”翡翠のパゴダ”という場所の近くにあるらしいので、この後行ってみることにします。

 

下りはエラベーターがあったので使わせてもらうことに。

 

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MEIKO”。

ひさしぶりにひどいパクリを見た。

 

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エレベターで下まで行けるのかなーと思ってたら全然そんなことはなく、せいぜい20mくらい下っただけでした。

 

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しかも出たところは普通の地面。

てーか、まだ裸足なんですけどね!

仕方がないので裸足で歩いて、上りで使った階段を探す。

こんなことやってるから足が黒くなるんだろうね…。

日本に帰ったら絶対アカスリしよう。

 

丘のふもとに戻ってサンダルを入手。

再びバイクにまたがり、翡翠のパゴダを目指します。

 

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川沿いの道を進む。

 

対岸の山には、立派なパゴダが点在しているっぽいです。

時間があったら行ってみたかったが、今日は時間がなさそうなので断念。

今度来た時かね。

 

 

こちらが翡翠のパゴダ。

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これは10年前くらいにできたものらしく、かなり新しい観光名所らしいです。

これがすべて翡翠でできているっていうのもびっくりですけど、その大きさにもびっくりです。

30mくらいはあるのかな?

 

ちなみにここの良い点は、入場料が無料だということ!

 

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 なんでもこの周りのどこかに翡翠の洞窟があるらしい。

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パゴダの周りにはこんな感じの通路が一周通っているんですが、それをずーっと一周歩いていくと…。

 

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なんかそれっぽいものを見つけた!

 

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中をこんなふうになっており、壁一面にびっしり翡翠の石が貼り付けられています。

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下側一面には、小さい仏が彫られた翡翠が貼り付けられています。

 

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翡翠はいろんな模様に彫られていますが、なんというか、雑然としていて統一感がまったくない。

だれがどういうコンセプトで作ったのかはわかりませんが、めちゃくちゃ自由ですね!これ!

 

洞窟の長さは50mくらいですかね。

まあ正直、天然の翡翠の原石の洞窟みたいなの想像していたので、ちょっと期待はずれでしたが、まあ来てよかったです。

タダだったし。

 

帰り際、偶然にもなかなか立派な仏塔を発見しました。

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地図上だと”Tooth Relic Pagoda”という名前がついていましたが、なにぶん、誰一人いなかったので、出自が全くわからず…。

扉が閉じていて、中は覗けないようになっていましたが、これも時間帯によるのかはわからなかったです。

いった時間が5時ころだったので、もしかしたら昼ころだったら中も見れるかも?

 

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ちなみにパゴダの周りには、小さな仏像がいっぱい生えている植物園?が。

こちらは居眠りしてる人はいっぱいいましたが、起きてる人は一人もいませんでした…。

 

マンダレーには、他にも世界一大きい翡翠市場があるみたいだったんですが、時間がないので断念!

お金に余裕があるときにまた来ます!

 

 

明日はいよいよ日本に帰国します。

長かったようで短かったこの旅もいよいよ終わりです。

 

ミャンマー⑫ 帰るか…。

◆ルート

日本→中国→ベトナムラオス→タイ→ミャンマー

  

◆2018.9.12

昼ころルームメイトのフランス人と一緒に昼飯を食べに行く。

 

実は、欧米の人と一緒にどこかに行くのは初めてです。

ホテルで朝飯、夕飯を一緒に食べることはよくあったけど。

この旅を通して、少しは外国人に慣れたのかも知れない。

 

飯を食べながら話をしていると、どうやら彼がめちゃくちゃ旅行好きだという事がわかってきた。

世界一周、ヨーロッパ周遊、オーストラリア一周、アメリカ横断とか、とにかくいろいろやったことあるらしいし。

もうなんか「そろそろ旅も飽きたんじゃね?」って言いたくなるくらいだ。

 

せっかくの機会なので、「今まで行った国で一番良かった国は?」という質問をぶつけてみる。

彼は少し迷った後、「どこの国もいいところがあるから、一番は決められないなあ」と言った。

 

それを聞いた瞬間、この先やることが完全に決まった。

 

 

最近、どこか1ヶ国をもう少ししっかり掘り下げたいと思っていたが、

結局その1ヶ国をどう選ぶのかが難しいんだよなあなんて思っていた。

 

でも結局、どこの国だっていいところ、悪いところはあるのである。

ならば今あるイメージだけで、適当に決めてしまったって良いはずだ。

2ヶ月くらいいて、どうしても合わない国だったらその時に国を変えたって良い。

 

別に失敗したって、多少の時間とお金を損するくらいだし、クリティカルな失敗なんてないはずだ。

 

そもそもこの世界一周では、いろんな国に行って理想的な移住先を見つけようなんていう副次的な目的もあったが、そもそも数日滞在して分かることくらいならネットでいくらでも分かるのである。

こんなことして、うまいこと色んな場所をつまみ食いしたつもりでも、実際は中身も見ずに、箱の模様だけみてバツ印をつけているのに他ならない。

 

とりあえず、今考えたこの先の計画をフランス人に話してみた。

実際に口に出してみたら、なんとなくしっくり来た。

・・・

 

 

ということで、世界一周は一旦やめます!

ついでに留学も!

 

まー、このまま旅を続けながらやりたいことをやっていくっていうのも可能なんだけど、だいぶもともとのコンセプトからはずれちゃうしね。

しかも、そもそものこの旅のメイン目的が、今後やってくことを考えるってことだったので、その目的を達成してしまった今、この旅を続ける理由はないし。

 

それにこれからの準備も必要だしね。

やはり日本のほうがやりやすいと思うし。

 

あとは少し疲れたので、日本で少し休みたいよ…。

それにジョジョ展とフェルメール展にも行きたいし。

 

正直この旅は、いろいろやりたいことを詰め込んでいたので、超忙しかったよ…。

普通に観光、移動するだけでもそこそこ忙しかったのに、ブログに英会話(途中からオンライン英会話を再開していた)、あと英語上達のためにブログを英文化したりとか。

後半は楽器の練習も再開していたしなあ。

本当はもう一つブログを作ろうとしていたときもあったが、ついぞその時間とれなかった!

 

そこからどんどんブログと街の調査にかける時間が長くなっていって、正直半分破綻していたよ。

ホント、社会人時代より忙しかった気がする…。

 

 

まあもともとゆったりした気ままな旅なんて期待してなかったし、いろいろやってたおかげで次の目標ができたということだと思うので、理想的な形ではあるんだけど。

 

まあそれでもこの旅は、なんだかんだ楽しかった!

いつか世界一周には再チャレンジしてみたいと思うが、その時はちゃんと旅に専念したいと思います。

(次はロシア東部からスタートして、モンゴル経由でウルムチキルギスに入っていくかな。なかなかおもしろそうな旅になりそうだ。)

 

 

やることが決まれば善は急げ。

すぐに日本行きの航空券を取得。

14日発で15日成田着にしました。

インドビザはもう使いませんが、申請してしまったので、もらうだけもらって帰ることにします。

 

 

次はターゲット選定とサーバの準備をしなくては。

これからまた忙しくなりそうだ…。

ミャンマー⑩ インド総領事館での暑い戦い

◆ルート

日本→中国→ベトナムラオス→タイ→ミャンマー

 

◆現在地および移動ログ

 

◆2018.9.10

 今日はインドビザの申請に行ってきます。

 

ここでちょっとインドビザについて説明しますと…

 

たぶんインドに行ったことある人は、「あれ?インドってビザの事前申請必要だっけ?」なんて言うと思いますが、それは正しくて、普通の旅行ならインドビザの申請は必要ありません。

なぜなら、「世界中で日本人のみ」到着時の空港でアライバルビザ(到着ビザ)が取得できるからです。

(空港に行くと、日本人だけのためにアライバルビザの申請カウンターがあるのですごいですよ。)

 

まーそうなんですけど、アライバルビザの場合は色々制約があるんです。

 

実はアライバルビザ含めて、インドのビザには大きく3種類のビザがあるんですが、それぞれの特徴はざっくり以下のような感じになってます。 

ビザの種類 申請手続き 期間 入国方法
レギュラービザ ネット+大使館等 ビザの目的による 制限なし
※陸路、海路可
eビザ ネットのみでOK 4ヶ月以内
(1回の滞在は2ヶ月以内)
ほとんどの空港
※空路のみ
アライバルビザ 到着時の空港で 1ヶ月以内 主要6空港のみ

 

まあ要するに、上の方にあるビザのほうが手続きがめんどくさい代わりに、入国方法が自由だったり、滞在が許される期間が長かったりするんです。

で、今回は陸路で入国すると決めてしまっているので、自然とレギュラービザの申請が必要になるわけです。

 

 

 

ちなみに余談ですが、実はアライバルビザで陸路入国することは可能です。

(てか昔僕はやってます。)

 

実はアライバルビザってダブルエントリー(2度入国できる)ビザなんですよね。

 

だから、一度デリーなどの主要空港でアライバルビザを取得、入国した後、他の国に行き、そこから今度は陸路で入国する、

ということは許されてるんです。

 

僕がこの方法をとった時は、

ムンバイ経由で”カトマンズ(ネパール)”に行くときに一度ムンバイで入国しておき、カトマンズからネパール西部の”スノウリ”という街を経由してインドに入国してました。

 

そういえば当時の僕は、ビザのシステムなんて全く知りませんでした。

ビザとか申請したことなかったし、 海外行くの4回目とかだったし、「日本人なんだからほとんどの国はノービザやろ!」みたいな…。

 

アライバルビザの存在すら知らずにインドに着いたからなあ。

ホント無知って恐ろしい。

 

でもそのときに「国境越えって面白いな!」って思ったのが、今回の旅にけっこうつながってたりします。

ボーダーって独特の緊張感とかがあったりするし、国境の街って独特の雰囲気があったりして面白いんですよねえ。

 

 

 

とりあえずそういうわけで、今日はマンダレーにあるインド総領事館に行ってきます。

 

実はミャンマーではマンダレーヤンゴンのどちらでもビザが取得できるらしいんですが、ヤンゴンの方だと取るのが難しいらしく、希望の期間のビザが取れなかったりするらしいんですよね。

(日数を無理やり削られちゃったりするらしい。)

 

あと書類作成とかのやり直しも多いとか。

マンダレーのほうがゆるいという噂を耳にしたので、今回はマンダレーでトライします。

 

必要な書類とか細かい申請方法とかはそれ専門で解説してるサイトがあるので省きますが、

やらなきゃいけないのは、

①ネット上で申請書類を作成する。

②作成した書類とパスポートのコピーなど、必要書類を揃える。

総領事館で担当者と面接して、ビザの必要性を訴える。

です。

 

とりあえず①と②は昨日のうちの終わらせています。

 

 

申請書類を作る時に、希望の期間とエントリー(入国)回数を指定します。

僕はインドで、3ヶ月の留学+1ヶ月近く観光をしたいため、期間は6ヶ月を指定(3ヶ月の次は6ヶ月なので)。

また、一度インド入国後にバングラデシュを通過したいのと、留学中にスリランカに遊びに行きたいため、トリプル(3回入国)を指定しました。

 

さてこれがすんなり通るか?

 

 

 

連泊している宿で朝食をとり、朝9時ころ領事館に向けて出発します。

一応領事館に近い場所に宿をとったので、領事館までは2km弱を歩いていきます。

 

・・・朝からめっちゃ暑くて早速後悔したんですが。

 

 

インド総領事館の場所は、ネットで情報を拾っていたのですが、その場所に行ってもそれっぽい建物がない!!

Googleマップで検索しても全然出てこず、周辺をウロウロウロウロ。

色々やっていると、Googleマップで英語で検索するとヒットすることが判明!

マップ上は、”Consulate General of India, Mandalay”という名前になっています!

 

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総領事館は、予めサーチしていた場所から1ブロックずれた場所にありました。

ちなみに入り口は、マップ上の場所の西側の通りから入る形になります。

 

 

入り口では門番の人がいて、荷物とスマホをすべて預けるように言われたので、そのとおりに。

領事館の中には必要書類だけを持って入ります。

 

 

領事館の中は快適にクーラーが効いていて、そして冷たい水が飲み放題でした。

(ありがたいっ!)

 

建物に入るとすぐ、受付のお姉さんが「書類を見せて」と言ってくるので、申請書類を渡します。

すると次に「航空券は?」とくる。

 

やっぱそうだったか~。

 

これはインドビザの申請では有名な話で、必ず行きの航空券を取っていないと、ビザを取らせてくれないらしいんですよね。

ちなみにこれはどこで申請しても同じらしいです。

(もちろん東京でも)

 

何人もの人が航空券無しのトライをしていますが、おそらく未だかつて成功した人はいない…。

 

ちなみにこれは、陸路入国する場合も同じです。

てかそもそも、陸路入国するなんて書類に書いたら、ビザの取得はできないらしいです。

(じゃあなんで陸路ゲートを外国人に開放してんだって話ですが。)

 

 

僕はこの航空券の対策するために、フライドバイという航空会社で「ドバイ→デリー」のダミーチケットを予約していました。

予約して、送られてくるEチケットを印刷、速攻キャンセルしてしまえばお金はかからないので、本当に単なるダミーのチケットです。

 

ちなみになぜフライドバイで取ったかと言うと、この航空会社はキャンセルが無料、かつ手続きが非常に楽だからです。(詳しくは調べてください)

 

 

 

そんなわけで一応持っていた航空券を受付のお姉さんに渡す。

 

お姉さんはざざっと僕の申請書類等を確認して一言。

「ここでは6ヶ月ビザの発行はできないわね。ヤンゴンならできるから、そっちに行ったほうが良いんじゃない??」

「な、何だってー!!」

 

正直6ヶ月を拒否されることは想定していたんですが、ヤンゴンだったらできたのかよ!

これが大使館と総領事館の権力の違いなのか・・・?(ヤンゴンにあるのは大使館なので。) 

 

 ただこれから戻ってヤンゴンで申請するのは正直ダルい。

しかも、ヤンゴンだったらOKというのはただの前提ルールであって、ネット上の話を聞く限り、実際に6ヶ月の申請が通る可能性は極めて低いはず…。

 

色々考えた末にある案を思いつく。

「インド内でビザの延長とかできるでしょ!!」

「観光ビザは延長できません。」

駄目か…。

 

 

ならば、

「僕、一応勉強しに行くんですよねえ。

ここで学生ビザ取っちゃうっていうのはOK?

それなら延長できるでしょ!!」

「学生ビザは母国(日本)じゃないと取れないわ。」

無情…2連敗…。

 

 

最後の手段は、

「ここで3ヶ月ビザを取得し、まずインドに3ヶ月くらい滞在する。

その後一回スリランカに飛び、スリランカでもう1回ビザ申請するってのはどう??」

 

「それは…もしかしたら可能かもしれないけど、ビザとビザの間は少なくとも1ヶ月以上は開けないといけないっていうルールがあるのよ。

これは守ってない大使館も多いけど…。

もしスリランカ大使館が厳しかったら、スリランカで1ヶ月待つはめになるわね。」

 

…あんなちっちゃな島で1ヶ月とか死んじゃう…。

 

 

結局3ヶ月ビザで甘んじることにしました。

 

まあ留学を2週間短くして2ヶ月半(実際は10週間)にすれば、観光や移動の期間もなんとか絞り出せるでしょ。

インドでは、英語4週間、プログラミング8週間の留学をする予定だったため、英語を2週間に変更してもらうかなー。

(こんな事もあろうかと、まだ日程をネゴるまでで止めていて、お金を振り込んでいなかったので良かった!)

 

 あと、日程がもったいないので、バングラデシュに寄るのはやめよう。

 

 

とこんな感じで受付での軽い面談(?)を受けた後、今度は本物の担当者と面接を行います。

 

 

 

担当者はザ・インド人という感じの、色黒で恰幅の良いおっちゃんでした。

彼は僕の書類を眺めて一言。

「君、ドバイからデリーに行んだ?ドバイまではどうやって行くのさ?」

これは想定していた質問。

 

僕の中の架空のスケジュールでは、

9月14日に、マンダレーからドバイに飛ぶ。そして9/15にドバイからデリーに。

その後3ヶ月弱留学をした後、デリーから日本に飛行機で戻る。

ちなみに留学中に1、2回スリランカに観光に行くためトリプルビザが必要。

 

そのため、「ドバイまでは別の航空券で行きます。14日にここを発ちます。」

 

「ふーん。で、なんでドバイ経由で行くの?」

え、なんで?そんな動機まで訊かれると思わなかった!

 

とりあえず、

LCCなんで安かったんです。」と答えたが、ちょっと動機が弱いかなと思い、

「あとドバイに知り合いがいて、ちょっと会いたかったんです。」と口から出まかせを言う。

てーか、相変わらずウソ下手だな…。

 

「知り合い?それは誰だ?そいつはドバイで働いているのか?」

やばいな食いついてきてしまった。

とりあえずとことんぼやかそう。

 

「僕たちは去年語学学校で出会ったんです。その時はお互い学生でした。

でも今何しているかはよく知りません。」

一応納得した模様。

 

次に来た質問は、

「そいつはイスラム教か?」

「僕は宗教に興味ないのでよく知りません。でも彼は良いやつです。」

 

釈然としないようだったが、追求するのは諦めたらしい。

 

 

次に訊かれたのが、

「なぜトリプルが必要なんだ?」

 

正直、これに関してはバングラデシュに行かなくなったので、ダブルでいい。

妥協できるところは妥協しておこう。

スリランカに2回ほど行きたかったんですが、1回でも十分だと思うのでやっぱりダブルでいいです。」

 

次に来るのは当然これ。

「なぜ3ヶ月も必要なんだ?」

これに関しては当然、

「2ヶ月半留学したいからです」と答えた。

これ以上ない強い動機なので、3ヶ月は確実だと思われたが、これが地雷だった。

 

「お前は観光ビザで学校に通おうとしているのか?

そんなもん駄目に決まってるだろ!

ビザはそれぞれの目的に応じたタイプのものを取らなければいけないんだ!!」

 

おじさん怒り狂う。

そしてそのまま2,3分の説教が始まる…。

ほとんど聞き取れませんでしたが、「You must be clear」っていうフレーズは10回以上言われました。

 

ていうか駄目なんだ…。

フィリピンに留学したときも観光ビザだった(学校から観光にしろと言われた)し、今回も学校からは観光ビザでもいいと言われていた。

学生ビザって長期間の滞在を許してもらうための手段だと思ってたんだけどなあ。

 

受付の人には留学のことは言ったけど、特に何も言われなかったし。

人によるのかも知れない。

 

 

 

もう完全に押しても駄目な雰囲気なので、

「わかった。今回は観光だけにして留学は今度にするよ。ただ、インドは大きい国だから見て回るには3ヶ月じゃ短いくらいだ。3ヶ月は絶対必要だ!」

と言ったらあっさり3ヶ月を認めてくれて、木曜までに処理しとくから金曜の午前中以降に取りに来るようにということを言われました。

 

 

 

面接って言われて、当たり障りのない内容を訊かれるんだと思ったんですが、けっこう細かいとこまで訊かれますね。

ただ、完全に違反になるようなことさえ言わなければ、希望のビザは取れると思います。

(ただし3ヶ月以内)

 

 

その後は疲れたので一旦ホテルに戻り、休む。

 

 

 

夕方ころに宿から出て、ウーベイン橋というところに行きます。

ここは世界一長い木の桟橋らしく、1.3kmほどもあるらしいです。

 

ちなみにこの街は本当にバスが少ないです。

(一応あるらしいが見たことない…。)

ウーベイン橋は市街地から少し離れているため、トゥクトゥクに乗っていきます。

 

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これがウーベイン橋です。

ほとんどが現地の人ですが、ちらほら欧米人もいました。

 

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見えますかね?奥にずーと続いてる橋が。

想像以上に長いです。

 

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橋のたもとで泳ぐ子ども。

 

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夕日。

ちょっと雲が多いけど、良い夕日だ。

 

そういえばマンダレーに来て雨にあってないな。

気温もそうだけど、ヤンゴンとは気候が違うのかも。

 

 

 

明日から金曜まではマンダレーでビザ待ちの暇つぶしです。

観光はそこそこに、ゆっくり休みたい気分です。

ミャンマー⑨ マンダレーの暑い夏の日

◆ルート

日本→中国→ベトナムラオス→タイ→ミャンマー

  

マンダレー】 

旧首都(ヤンゴンの前)。植民地化前に最後の王朝があった場所。

人口、経済規模ともに、ヤンゴンに次ぐミャンマー第二の都市。

近年、中国からの違法移民や不正不動産所得が急増して問題となっている。

 

◆2018.9.9

またも朝の3時にマンダレーに到着する。

 

やっぱり日がのぼってから着いてはくれないのね。

少しバスの中で粘れるかなーと思い、バスターミナルに着いてからもしばらくバスの中で待機していると、いきなりバスが動き出したので慌てて手を上げておろしてもらった。

 

ここが終点じゃなかったのね…。

 

 

てか僕がバスから降りたときに、既に僕の荷物がバス外にほっぽり出されてたんだけど、乗り過ごしてたら荷物とセパレートされてたってわけ??

恐るべしミャンマーのバス。

 

 

流石にまだ早い時間なので、バスターミナルにある飲食店に入る。

そしてレッドブル1本で二時間半粘る。

 

ホント迷惑な客。

ただ、店員もほとんど英語が話せず、ずっと僕を遠巻きに見ていました。

 

たまに子供のお坊さんが托鉢をしに(募金?を要求しに)くるので、5回に1回くらいの割合でちょっとだけお金をあげてました。

郷に入っては郷に従えということで。。。

 

 

5時半ころ。

正直もう待ってるのにも飽きた!

宿までは6kmくらいあるので、ゆっくり歩いてれば7時ころになるかなーと思ってあるき出したのですが、これが大きな間違いだった!

 

マンダレーの街は地図上で見ると、京都みたいに格子の目のように東西、南北に道が走っています。

 

そして僕は北東の方向に向かいたいので、まず東に行くのか、北に行くのかという選択肢が目の前にあります。

片方の道は大通りで車通りもあるが、犬がめちゃくちゃ多い!そして彼らは吠えている…。

もう片方の道は全然人通りもない代わりに、犬も見当たらない…。

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こんな感じなのだが…絶対見えないところに犬いるでしょ!!

これまでの経験上、この雰囲気で犬がいなかったことなんてない!!

 

マンダレーはこんな感じの、「ギリギリ舗装されている」レベルの道が多いです。

 

とりあえず万が一の場合の助けがいたほうが安全との判断から、車通りの多い道を進む。

 

 

 

こんな選択を10回以上繰り返しながら、(たまに道を引き返しながら)、道を進む。

 

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道中で托鉢を発見。

子供の坊主しかいない気がする…。

大人はどこに行ったのか。

 

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途中でリスを発見。

実はこの1日で、リスは4回ほど見ました。

 

 

なんとか犬に追いかけられることもなく、6km離れた今日の宿に到着。

時刻は8時近くになってました。

2時間くらい歩いてたのね…流石に疲れたわ…。

 

最近また、サンダルが壊れそうです。(主に母子球のところが穴あきそう)

成都で買ったやつだから、まだ1ヶ月くらいしか経ってないのに…。

 

宿はまだあいていないみたいだったので、近くにあったレストラン的なところで朝食をとる。

 

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軒先にカウンターっぽい場所があって、なにかを焼いて提供していたのですがうまそうじゃなかったのでスルー。

なんか昆明で見た、肉だと思ったら揚げパンだった!!ってやつに近い気がする…。

 

メニューを持ってきてもらって見たら、ミャンマー料理っぽいのしかありましせんでした。

最近、ミャンマー料理がどうも受け付けなくて、ここ3日間くらいハンバーガーとかパスタ、日本食とかばっか食べてたんですよね…。

なんかねえ、ミャンマー料理って何食べても脂っぽい気がするし、麺はやたら柔らかいんだもん。

 

ただ、ここでは仕方ないため、なるべくさっぱりしていそうな”サラダヌードル”なる名前のものを頼む。

 

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これがサラダヌードル。

写真で分かるかな?麺がすげーテカってるの!

これがまた、「なんで!?」っていうくらい脂っぽかったんですよ。。。

 

なんとか完食しましたが、こりゃ昼飯はまたミャンマー料理じゃないものかなあ。

食べ終わって宿の様子を見に行くと、レセプションがあいていたため早いですがチェックインさせてもらいました。

 

ちなみにルームメイトはいませんでした!

てかこの宿に他に客がいる気配がない…。

ただ、そこそこ綺麗ですし、7ドルで朝飯付きなので悪くはないところです。

”Dreamland guesthouse”という宿ですが、無難な宿ですね。

(個人的にはインド総領事館から近いのでGoodだった!)

 

 

本当は今日の午前中にインドビザの申請をしたかったんですが、よく考えたら日曜だから領事館休みじゃん!

インドビザの申請は明日することにする。

することが無くなったので、とりあえずお約束で昼まで寝させてもらうことにする。

 

昼に起きた後は恒例(?)の街ブラを観光。

ただ、マンダレーについては何も下調べをしていなかったので、宿の周りを延々とあてもなく2時間くらいぶらつく…。

 

やっぱり国第2の都市とは思えないくらい道路状況が悪い!

いたるところで工事してるし、未舗装の道もいっぱいある。

 

屋台もそこそこあったんですが、めぼしいモノは無し。

 

うーむ。

正直ミャンマー、今までイマイチ楽しめていない気がするんですが、その大きな理由が屋台にトライしていないからだと思うんですよね。

だいたいどこの国に行っても、興味を引く屋台がいっぱいあるんですが、ミャンマーは…。

マンダレーにはしばらくいるし、明日以降ネットで一回しらべてみるかな~。

 

 

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めっちゃいっぱい犬がいる通りに遭遇。

写真上は7匹いますが、実際は半径十数mに10匹以上いました。

これが夜だったら恐ろしいですが、昼間の犬はおとなしいもんです。

 

歩いていて気づいたんですが、マンダレーめちゃ暑い!

後から宿の人に聞くと、どうやらこれがデフォルトのよう。

ヤンゴンより北にきてるのに暑くなってるじゃん。

 

ただそのかわり、雨はヤンゴンに比べてもかなり少ないよう。

一長一短の気候です。

 

暫く歩くが、何の収穫もない。

結局暑さにギブアップして宿に帰ってくる。 

 

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 宿に戻る直前に食べた卵チャーハン(Fried rice egg)。

やっぱ中華料理は美味いなー!!

このくらいの油なら全然イケるんだけどなー。

ミャンマー料理も見習ってほしい。

 

 

 

 

宿ではインドビザ申請の準備をしましたが、その話は明日まとめて!

そして明日は、東南アジア最後の難関のインドビザ申請に行ってきます!