仕事やめて世界放浪してくる

2018年7月から、世界一周の旅に行ってきます!

ベトナム③ カンカウのサタデーマーケット

 ◆ルート

日本→中国→ベトナム

 

◆現在地および移動ログ

 

◆2018.8.11

今日はバクハー(バックハー)という少数民族の村まで移動して、明日サンデーマーケットを覗きます。

今回の移動方法はバス!

 

昨日バスの情報をホテルの人に訊いたら、地図を指して、「朝5:45くらいにココらへんをバスが通るよ!」だって。

すげえざっくり情報だな!!

現地民ならまだしも、観光客に途中乗車を強いるってやるなあ。

しかもホテルスタッフが…。

 

まあただこう言ってるってことは、待ってればちゃんと止まってくれるんでしょ。

ちなみに場所は以下のとこです。

地図のA→B方向にバスが走ってくるらしいです。

ちなみに値段は5万VD(250円弱)とか。

 

バスが5:45くらいに通るとのことで、僕は5時ころホテルを出て、1.5kmくらい歩いて無事予定の場所に到着。

 

途中マーケットがあったんですが、時間がなくてほとんど見れませんでした。 

f:id:sasetsu_u:20180813094714j:plain

f:id:sasetsu_u:20180813094718j:plain

ラオカイにマーケットがあるなんてきいてなかったなー。

場所は上のバスの地図の紫のところです。

時間がある方は覗いてみてください。

 

マーケットでたくさんの野菜を買い込んだおばちゃん。

f:id:sasetsu_u:20180813094722j:plain

もはや荷物が多すぎて、イカロスの翼みたいになってる。

 

ホテルで教えてもらった場所でバスを待っていると、ちょうど時間どおりにバスが通りかかって乗せてくれました。

ちなみに運賃は6万VDドンでした。

(ホテルでは5万と聞いていたけど、値上げしたのかな。)

 

僕の後からも何人も途中乗車組が乗り込んできて、気づけばバスはいっぱいに。

f:id:sasetsu_u:20180813094725j:plain

後部座席が4✕4=16名、前列に3名乗っているため19名ピッタリです。

たまたまぴったりになったのか、いっぱいになった時点で乗せるのをやめるのかは分かりませんが、この人数で2時間弱ぐねぐねの山道を走り続け、バクハーに到着。

 

とりあえずホテルに行きチェックイン。

時刻はまだ8時前。

 

朝早かったし一眠りしようかなーと思っていると、

ホテルのオーナーから「この近くにカンカウという村があってサタデーマーケットをやってるから見に行ってきなよ!」と言われる。

正直、明日サンデーマーケット見るからいいかな…とも思ったんですが、売ってる物の内容が違う!という話だったんで、それじゃあとトライすることに。

 

カンカウはバクハーの中心部から20kmくらいのところにあるらしいです。

 

バイク運転できる?と訊かれてYesと答えると、レンタルバイクを持ってくるからそれで行きなと言う。

 

値段はマニュアル150万VD(700円くらい)、オートマ180万VD(850円くらい)です。

「あれ?ちょっと高くね?どんだけ手数料とってんだ??」と思ったんですが、まあギリ許容範囲内だしマーケットは午前中だけということでお願いすることに。

 

「とりあえずマニュアル、オートマ両方持ってくるからあとで選びな!」と言われ、バイクを手配してもらっている間に、これも言われるがまま朝食を取る。

 

朝食を食べてるうちにオーナーがバイクを持ってきてくれたんで、マニュアル、オートマどっちが良いか選びます。

 

マニュアルのほうが慣れてるし(マニュアルバイク持ってたので)、安いのでマニュアルにしようと思ったのですが、今回の旅はサンダル。

マニュアルバイクでギアを上げる時って、足のつま先で踏んでるレバーを足の甲で下から押し上げる必要があるんですよね。

サンダルでやったら痛そうだからオートマにしよっかな…と思っていたんですが、オーナーが持ってきてくれたやつは違うタイプのバイクでした。

 

 

下が参考資料です。(ヤマハさんのサイトから借用)

 f:id:sasetsu_u:20180813101406p:plain

右が僕が想定してたやつで、左が実際に持ってきたバイク。

 

これならサンダルでもOKじゃん!完璧!!と思っていたんですが、マニュアルを選ばうとしたらなぜかオーナーに激しく抵抗され、結局オートマにすることに。

じゃあなぜマニュアル持ってきた!

 

 ちなみに「ライセンスは必要?」と訊いたら、

「なくてOK。警察がいても心配しなくていいよ。どうせ彼らは英語話せないから。」だって。

それはOKなのだろうか…。ただ結局警察には一度も会いませんでした。

 

 

出発前にテストとして「エンジンかけてみ!」と言われ、エンジンをかけてアクセルを軽くひねっただけでテストは合格!「行って来い!」という言葉に見送られ出発。

 

20km先のカンカウを目指します。

 

・・・ガソリンの補充を忘れていたせいで、なるべくガソリンを使わないようにゆっくりゆっくり慎重なドライブに。

下り坂がけっこうあったので、ニュートラルにして節約したかったのですがオートマだとニュートラルにできなんですね…。

やっぱりマニュアルにしとけばよかった!!と軽く後悔。

 

f:id:sasetsu_u:20180813094620j:plain

水牛を連れている子どもたちとすれ違う。

f:id:sasetsu_u:20180813094624j:plain

綺麗な棚田が至るところにありました。

棚田だと、近くのサパという街のほうが有名みたいですけど、そっちは観光地化されているので今回はパス。

f:id:sasetsu_u:20180813094730j:plain

雨季なのに綺麗な青空。

割と涼しいし空気も綺麗。ツーリングには最適な場所。

 

f:id:sasetsu_u:20180813094627j:plain

マーケットに到着。

入り口には大量のバイクが止めてありました。

観光客だけじゃなく、現地住民のメイン移動手段はバイクみたいです。

民族衣装でバイクに乗ってる女性もいました。

 

f:id:sasetsu_u:20180813094635j:plain

マーケットに入ると目につくのはこの派手な刺繍の民族衣装。

彼女たちは花モン族という少数民族らしいです。

 

f:id:sasetsu_u:20180813094656j:plain

ちっちゃい女の子とかも着てます。

人それぞれ模様が違って綺麗。

 

f:id:sasetsu_u:20180813094659j:plain

民族衣装を売ってるところもいっぱいありました。

これ全部で1つの模様を構成してるみたいで面白い。

f:id:sasetsu_u:20180813094703j:plain

f:id:sasetsu_u:20180813094707j:plain

他にも工芸品とかもありました。

上は刺繍の絵。下は漆塗りの器みたいです。

 

f:id:sasetsu_u:20180813094631j:plain

現地の人の生活に必要な物ということで、普通の衣類も売ってます。(というかむしろこっちのほうが多かったかも)

 

f:id:sasetsu_u:20180813094639j:plain

これはお菓子かな。

3種類のうちどれかを選ぶんだと思ったら、全部混ぜたものを出されました。

 

f:id:sasetsu_u:20180813094643j:plain

水牛マーケット。

f:id:sasetsu_u:20180813094647j:plain

避暑のために埋まってる?

f:id:sasetsu_u:20180813094652j:plain

 中国じゃありませんが、赤いアイツも売ってます。

 

観光客もちらほらいたんですが、そんなに多くなかったです。

どっちかと言うと本当に住民のための市という感じで、普通の衣類やスーパーに売ってるような日用品とかもいっぱいあってリアルな感じでした。

 

 

午後はいきなり雨が降ってきたので、ホテルでゆっくり。

明日は朝のマーケットを楽しんでから、ハノイに移動します。