仕事やめて世界放浪してくる

2018年7月から、世界一周の旅に行ってきます!

キルギス① まとめ

◆ルート

日本→中国→ベトナムラオス→タイ→ミャンマー→日本→ウズベキスタンキルギス

  

 

◆7ヶ国目キルギス

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首都:ビシュケク

為替:1ソム=1.63円

 

昔はキルギスタンと呼ばれていた、スタン諸国の一角。

(スタンは~の国、土地という意味)

国名は、現地では"クルグス"と言わないと通じない。

ウズベキスタン同様、旧ソ連の国。

 

 

◆2018.11.6~11.10

ウズベキスタンでの色々があり、一度日本に帰って準備をしようという事になりました。

ただせっかく中央アジアまできたということで、キルギスカザフスタンを通ってカザフスタンの旧首都、アルマトイから日本に飛ぶことに決定。

キルギスを4日(?)ほどかけて通り抜けました。

 

ルートはオシュの近くの国境から入国し、オシュ→ビシュケクビシュケクの北側の国境からカザフスタンへ。

 

◆オシュ→ビシュケクの移動が絶景すぎる

オシュ→ビシュケクへはシェアタクシーで移動したんですが、景色がすごく良かったです。

 

小高い山の上の草原の中の道をずーっと走っていく感じです。

 

見晴らしがよく、両脇に綺麗な形の山々が延々と連なっている…。

対向車線にたまに馬の群れが走り去っていったり、草原には数百頭の羊やロバが放牧されていたりと、なんか漫画みたいな綺麗な場所でした。

 

普段はあんまり風景とか興味なかったりするんですけど、このときばかりはタクシーの中から結構動画とか写真とか撮ってました。

 

が、オシュからビシュケクまではなんと12時間もかかるのです。

出発が10時ころだったので、必然的に夜に。

しかも、ビシュケク近くの道が凍りついていたりして時間がかかり、ビシュケクについたのは夜中の2時。

街の中心部で降ろされる。

ホテルまでは4kmもあるので、タクシーのドライバーに送っていってほしいと頼むが断られる。

マイナス5℃の寒さの中で絶望。

 

困っていると、運良くシェアタクシーで一緒だった人が乗せていってくれることに。

めっちゃ助かった!

 

なんでも彼はこれからカザフスタンに行くらしい。

アルマトイまで乗せていってくれるとも言われるが、一応ビシュケクの街も見たいのでということで、予約していたホテルを探してもらうことに。

 

が、地図の場所にホテルが見つからない。

「もうビシュケクなんていいじゃん!カザフスタン行こうぜ!」なんて彼が言うので、「いやいや、俺ここで降りてそこの警察でホテルの場所を聞きますよ!」てな感じでそこで降ろしてもらいました。

 

いい人だったなーと思いつつ車を見送り、警察署に向けてあるき出そうとして気付く。

 

やべえ、サブバッグ車に忘れた…。

 

一応貴重品とかはメインバッグや腹巻き型のセキュリティバッグに入れてたものの、カメラ、GPSロガー含む総額10万弱くらいのものが入ったバッグを車に置いてきました…。

そして今日撮った写真も全部無くしてしまった…。

 

連絡先の交換をしてなかったので、もう諦めるしかないでしょう。

万が一、彼がホテルの名前を覚えててくれて連絡してくる可能性を考えて、数日同じホテルに滞在しましたが音沙汰もなく…。

 

連絡先くらい交換しとけばよかったなーと深く後悔。

めちゃくちゃ高い乗車賃でした。

 

(ちなみにカメラとGPSロガーは、このあと日本で買い直しました。)

 

 

◆飯のバリエーションが…。

飯ですが、だいたいウズベキスタンと一緒です。

(少し味や見た目が違ったりするけどだいたい同じ。)

が、キルギスには結構外資のファーストフード店なんかもいっぱいあって、ハンバーガーやチキンなどがどこでも食べれます。

肉と野菜を薄いナンで巻いたトルティーヤみたいなやつのめっちゃでかいのが150円くらいだったりして、ずーとファーストフード食ってました。

 

てかここに来て気づいたけど、やっぱりウズベキスタンって外資の飲食店少なすぎでしょ。

あとお酒飲める店も多くて助かります。

詳しい値段は忘れましたが、店でビール500ml飲むのが200円しなかった気がします。

 

 

◆全く観光していない

寒すぎて全く観光してません。

気温はビシュケクで天気がいい日の日中で0~5℃くらいだった気がします。

朝とか天気が悪い日は余裕で氷点下行きます。

 

あとキルギスの観光地って、山とか湖とか「絶対夏のが楽しいじゃん!」って場所ばっかりなんですよねえ。

 

東南アジアに居たときはあえて人がいない所に行きたがってましたが、こんだけ寒くて人が全くいなかったらただただ寂しいだけじゃん!って思ってしまって。

 

いつの日かもう一回来てキルギスを満喫したいと思います。